2003年6月例会報告



 6月11日(水)の例会において"Japanese as Multiculturals:
Charting one's Course with Multicultural Compass"と題するProf. Wasilewskiの講義をお聴きした。約20年前米国ワシントンDCの中学校で体験したアフリカ避難民児童の環境への同化の難しさからヒントを得た異文化問題の仮説が20年の研究により実証されつつあると説明があった。メンバーとの討議において、日本人間の異文化問題、北朝鮮問題、ナチスの歴史など多分野にわたる活発な討論が行われた。
 今回も国際基督教大学の Ignacy Marek Kaminski博士(文化人類学)がゲスト参加され活発な討論に加わった。

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