2004年9月例会報告


阿部哲夫氏がガーナ旅行で撮影したガーナの子供たち
2004年6月

 2004年9月8日の例会において、阿部哲夫氏の「ガーナで見たこと聞いたこと」と題する講演を聴講した。同氏には、本年6月のガーナ訪問を2回に分けてご報告願うこととなり、今回はその一回目となる。旅行前の予備調査、歴史、旅行詳報、参考文献等幅広いお話であった。発表の途中で、話題はガーナに留まらず、同じ時期に独立したマレーシアとの比較、英国やフランスの植民地政策、国民所得、奴隷売買の状況、米国との関係、日本の位置づけ、ODAの意義等へ次々と広がって行き活発な討議が行われた。ガーナから見た世界と言う視点の重要性を痛感した。次回の「ガーナで考えたこと」に期待したい。


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