2008年7月例会報告


外国のビジネスマンが見た日本社会(その1)
討論するメンバー各位 ご発表する山本氏
年金制度の仕組みを解説する湯本氏 杏林社会科学研究第24巻第1号表紙
 2008年7月9日(水)山本利久氏から「外国のビジネスマンから見た日本社会(その1)」と題するお話をお聴きした。

 今回のレポートは昨年5月の「体験的日本人・日本社会論」の姉妹編である。今回は日本人・日本社会を海外のビジネスマンが日常業務を通してどのように観察しているかについて調べ、合わせて山本氏の私見を述べたものである。使用された資料は日本経済新聞に掲載されている『Nippon ビジネス戦記』で、今回は1998年分から選別している。
 湯本氏からスマイル会3月例会でご報告のあった「サブプライム問題を理解するために」の内容が杏林社会科学研究第24巻第1号に掲載され、今回その別刷がメンバーに配布されたが、偶然、今回の山本氏のご発表と共通する項目が多く、活発な議論を展開することになった。
 当初、山本氏のご発表はこの例会で終わる予定であったが出席メンバーとの議論が沸騰し、時間切れとなり続きを11月の例会でご発表いただくこととなった。


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