2012年12月例会報告

年末懇談会
霞山会館37階からの北方向の眺望
中央に皇居、手前が官庁群、左に国会議事堂、
右に東京駅方面からスカイツリー、遠方に筑波山
会食前に湯本氏のお話を聴く(1) 会食前に湯本氏のお話を聴く(2)
集合写真 お話をされる湯本氏
 2012年12月20日(木)に昨年と同じ霞山会館37階のピオニーで年末懇談会を開催した。今回は11月例会の湯本氏の「最近の金融・財政・為替動向」と題するお話に対して質問(リンク1)が出されていたので湯本氏からごく最近の新情報を含めた回答(リンク2)をお聴きした。特に自民党大勝の衆議院選挙後の株価急上昇の主因を「もっぱら”期待”であって、現実の需要増加措置がとられたわけではない」、また、米国の「財政の崖問題」が回避される方向にあり、欧州の経済危機が小康状態にあることなどの相乗効果であり、今後、数か月マクロ、ミクロの両面から注意深く見守る必要があると結論している。関連して、メンバーから日本の実力についていろいろな観点から議論があり、例年の年末懇談会にはなかった具体的な課題で活発な討論が展開された。
 この他、ホームページの「メンバー紹介欄」の標記内容の統一性が討議されメンバーから情報を収集して改善することとなった。幹事の辻氏から会計報告があり了承された。当スマイル会は今月で14周年を迎えた。来年の15周年に向けて何か取りまとめをしたいと云う意見があり検討することとなった。最後に、ロビーで集合写真をとってお開きとなった。


青木氏の質問(リンク1)
湯本氏の回答(リンク2)


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