2016年12月例会報告

年末懇親会
 参加者全員の記念写真 霞山会館から議事堂方面の鳥瞰 

  2016年12月1日(木)例年通り年末懇親会を霞山会館ビル37階ピオニーで開催した。
 メンバー全員と青木満男氏が参加して親交を深めることができた。懇親会は、はじめ全員の健康を願っての
乾杯に続いて歓談をしながら会食を行った。しばらくして阿部哲夫氏の近況報告としてデイケアや引揚者とし
ての思い出などのお話があり、それががきっかけとなり各人から引揚体験や学童疎開の話で盛り上がった。
また、湯本氏の10月、11月の例会報告と関連して天皇生前譲位問題、特に有識者会議についても話題と
なった。湯本氏からは1月の例会で第3回目のご報告が予定されており非常に楽しみである。大学における
リベラル・アーツ教育の重要性についても議論された。世界情勢についてはグローバリゼーションに関する
エマニュエル・トッド(フランスの歴史人口学者・家族人類学者)の著書と関連してEUの将来についても活発な
意見交換があった。最後に辻宏氏から今年の会計報告が配布された。霞山会館ビル37階からの議事堂前
の銀杏の紅葉を眺め、記念写真を撮って散会した。
 山本利久氏からは霞山会の出版物(リンク参照)が配布された。

懇親会の写真
 山本氏から提供のあった霞山会の出版物


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