2018年06月例会報告


キリスト教における悪魔

松崎 昇
   
   
  
  2018年06月28日(木)松崎 昇氏から「キリスト教における悪魔」と題するお話をお聴きした。
はじめに、「人類がその発祥以来、悩まされてきた問題が、悪の存在ということである」と述べ、キリスト教に焦点を当て、この悪の存在をどう扱ってきたかを詳述された。まず、悪魔を定義し、黙示文学時代に至るまでの旧約聖書に記述のある古代における悪魔、新約聖書中の福音書(マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネ)で悪魔はどのように扱われたかを述べられた。
聖書に詳しいメンバーからの発言もあり、議論が盛り上がった。今後、機会を見て「旧約聖書時代史」のような報告によってこのテーマが発展することを期待したい。
 レジュメ
 補遺




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